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結婚指輪の意味と最適な選び方とは

結婚指輪は今では当たり前の習慣です。
しかし、何故指輪を左手の薬指に嵌めるのか、いつから始まったのか知らない人も多いと思います。
結婚指輪の歴史と意味を少しだけ紹介します。
結婚指輪は、古代ローマが紀元と考えられています。
当時は鉄製のリングを使っていました。
もともとヨーロッパの習慣で、それまでの日本はお歯黒が一般的の習慣でした。
日本には明治時代に伝わり、戦後一気に普及しています。
左手の薬指には心臓につながる神経があると考えられており、その指に嵌めることで永遠の愛を約束するという意味があります。
丸いかたちなのは、「永遠に途切れることのない愛」を現しているからです。
今は結婚指輪を贈るのが一般的ですが、昔はそうではなかったのですね。
ダイヤモンドは今でも高価で簡単に手に入るものではありませんが、昔の人からみるとよっぽど手に入りやすいのでびっくりするでしょうね。


結婚指輪は二人が気に入った指輪を選ぶのがベストです。
たとえ高い指輪でなくとも、こころを込めて贈る指輪は一生の宝物になるでしょう。
結婚指輪は婚約指輪よりもシンプルで普段使いしやすいデザインのものが大半です。
しかし最近は、小さなダイヤモンドがついているデザインや、周りをぐるっと囲むようにダイヤモンドがついているものも結婚指輪として選ぶ人が増えています。
最近は日本独特のデザインの指輪もおすすめです。
サクラをモチーフにしたデザインや和の繊細なデザインの指輪などが人気です。
日本の職人がこころを込めて丁寧に作った指輪は、その美しさで相手のこころをぐっと掴むでしょう。
高いものでは数十万円から数百万円する結婚指輪。
カタログやネット、ジュエリーショップなどでじっくり選びましょう。
二人で納得したものを選ぶのがおすすめです。


二つのリングを重ねづけしたときのバランスも重要です。
結婚式当日は婚約指輪を右手につけ、指輪の交換儀式で左手につけかえます。
神前式でも指輪の交換をするのが一般的です。
左手の薬指につけたとき、美しく見える指輪を選びましょう。
婚約指輪は、華やかで豪華なデザインのものが多くハレの日につける人が大半です。
ダイヤモンドだけでなく、サファイヤやアクアマリンなど色のついた宝石も人気です。
たまにつけるからこそ、婚約指輪と結婚指輪のバランスが重要なのです。
結婚指輪は普段つけたり外したりするので、どこかになくすリスクがあります。
なくさないようにしっかりと保管しましょう。
どんな指輪を選ぼうが、二人が気持ちがいちばん大切です。
悔いの残らないように時間をかけて結婚指輪を選ぶのがよいでしょう。

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