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男女で差がある結婚指輪を身に付ける割合

結婚するにあたって結婚指輪を購入したかどうかのアンケートをとったところ、9割近くが購入したというデータが出ています。
これは昨今、結婚式の際、結婚指輪を互いの左手の薬指にはめ合うのが儀式として定着していることもあり、とりあえずペアで購入するものだと考えている人が多いと思われます。
ただ、結婚式を終えた後に関していえば、男女で装着率に差が出ています。
女性は毎日つけている人が40%以上なのに対し、男性は30%です。
この数字からは、意外と女性の装着率が低く、逆に男性の装着率が高いと感じた人が多いのではないでしょうか。
女性はもっと高いパーセンテージの着用率になっていそうですし、男性はその逆だと考えられるからです。
着用しない理由は男女ともに、仕事上、身に着けられないが断トツに多くなっています。
また、なくしたくないからつけないという人も意外と多くいます。


女性の方が結婚指輪に対する思い入れは強いかと思いきや、結婚式というセレモニーで必要な物だから買ったけれど、特に何も思うところはないので片付けてあるという声も多いのは意外です。
一方で、結婚していることがはたから見てわかるアイテムのため、夫に身に着けていてほしいと考える妻もいます。
もし、仕事のために普段は身に着けられない男性なら、休日に妻と外出するときにはめると喜んでもらえる可能性が大です。
口には出さなくても、何となく妻がご機嫌であれば、それは普段身に着けない結婚指輪を、休日の時にははめてくれているのがうれしいと思っていると考えられます。
仕事のために外しておかなければならない男性や、そもそも指輪を身に着けるということがこれまでの人生でなかったことから、指輪をはめることそのものに抵抗を感じるという男性もいます。
その場合は、しかたないとあきらめるしかなさそうです。


仕事上身に着けられない人や、指輪をつけるなんてとんでもないという硬派な男性であれば、そもそも自分の分の結婚指輪を作らないこともあります。
指輪の交換ではなく、花嫁となる女性に指輪をはめるだけで良しとするやり方もありますので、お揃いで結婚指輪が作れないとしても、そういう人だと受け入れるしかないでしょう。
若い年代の男性であれば、ファッションの一部として指輪をし慣れている人もいて、そうした人は結婚指輪を常時身に着ける可能性が高くなります。
また、この指輪だけは特別と思ってくれる男性なら、年代を問わず、ずっとはめていてくれる可能性は高いでしょう。
女性でも常に身に着けていたくないという人もいるのですから、男性にはさらにいろいろな理由でつける人もいればつけない人もいると思っておくのが、結婚指輪という物なのかもしれません。

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